賃貸管理システム

アートアベニューは、あくまで「オーナー様の代理人(エージェント)」として業務を遂行します。仲介業(ブローカー)と管理業(プロパティマネジメント)とを明確に線引きし、あくまでも運用管理者(プロパティ・マネージャー)の立場を貫きます。オーナー様の大切な財産を大事にお預かりし、効率よく収益を還元し、資産を向上及び保全するよう頑張ります。賃貸運営も立派な事業。運営のプロにお任せ下さい。管理の有無は10年、15年先に必ず形となって現れます。

■管理システム目次
arrow トラブル対処
arrow リスク保証(滞納保証)
arrow 入居者様募集の流れ
arrow 業務内容のフローチャート
arrow 管理システム表
arrow 転貸借方式
arrow 定期借家契約
arrow リスク保証 滞納時の保証
arrow 空室保証 マスターリース(一括借り上げ)
arrow プロコール24

トラブル対処
  またサブリースと言われ満室状態を保証するシステムで賃貸住宅経営のすべての業務をオーナー様を代行して完全管理いたします。当社が一定の金額で借り上げ、第三者に転貸し、家賃を回収します。設定の保証開始日よりお約束の金額を決まって毎月15日にオーナー様の口座にお支払いいたします。その際、実際には入居者様がいない空室の状態でも、また入居者様がお家賃を滞納している状態であっても、その他トラブルに関わらず、必ずお約束の金額をお支払いします。
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リスク保証(滞納保証)

  空室時(空状態の貸室)の賃料保証はありませんが、入居者様による賃料の滞納・各種トラブル等の発生により、賃料の回収ができない場合でも、入居者様のいる貸室分の賃料支払いを保証するものです。そして、「一括借り上げシステム」と同じようにすべての運用業務を代行するシステムです。
  このシステムは「一括借り上げシステム」とは異なり、空室時には借り上げはしませんが、入居者様の決定した貸室を当社が随時借り上げ第三者 に転貸するという形態をとっています。ではなぜ、この「滞納保証システム」においても貸室を借り上げる形態をとるのか?  といった疑問を抱かれる方もいらっしゃるかと思いますが、それは、以下の様な理由からです。

1. 当社が貸室を借り上げていることにより、当社が貸主として実際の入居者様と契約することになります。よって賃料滞納等のトラブルで、入居者様との間で争いが生じた場合でも、オーナー様と入居者様とではなく、当社と入居者様との間で問題解決をするという形になり、オーナー様にお手を煩わせることはありません。たとえば、訴訟等で裁判所に出廷していただく、というようなこともないわけです。
2. 当社が(入居者様の決定した)貸室を借り上げる形態をとることにより、「一括借り上げシステム」と同様に、複数の各貸室入居者様を一本化することができ、確定申告の手続きが容易になる。以上のようにオーナー様にメリットがあるのです。
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入居者様募集の流れ
入居者募集の流れ
入居者募集の流れ
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業務内容のフローチャート

建築企画
●立地からみた需要特性のマーケティング・賃料水準と事例調査
●間取り、設備、仕様等の設計
●収支計画(投資額と賃料設定とランニングコスト)の作成、決定
●当社との管理委託契約の締結
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建物着工

上   棟
●物件名称の決定
●住居表示の申請
●入居者様募集(広告活動・物件紹介)
●申し込み受付
●入居者様審査(勤務先・連帯保証人確認)
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建物完工
●物件引渡しと現状確認
●賃貸借契約の締結代行
(契約書作成、重要事項説明書、契約必要書類の授受、共同生活上のルール説明、契約金授受、物件説明、鍵引渡し)
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入  居

居 住 中
公共料金の名義変更
家賃の集金と送金【賃料保証】
クレーム・トラブルの対応/入居者様・近隣(ゴミ処理、騒音、ペットの飼育、喧嘩、路上駐車、水漏れ、行方不明、定員違反、共用部分占拠、設備故障等、その他契約違反行為)
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建物管理
●定期巡回(物件と敷地内の点検)
●共用部分電球交換
●物件保守点検(オプション)
●修繕時の業者手配
●修繕代金の立て替え
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発行書類
●オーナー様への月々の支払明細
●オーナー様への時事のFPニュース
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更新契約
●新賃料の決定
●契約書の書き替え
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退  室
●室内点検
●リフォーム工事の手配
●敷金清算(補修費の按分、日割り賃料)

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管理システム表

システム
一括借り上げ
滞納保証
システム内容
管理業務委託契約:転貸借 管理業務委託契約:転貸借
賃貸借契約:定期借家 賃貸借契約:定期借家
定率保証 定率保証
空室保証
滞納保証 滞納保証
入居者のトラブル対応と
オーナー様への報告
入居者のトラブル対応と
オーナー様への報告
敷    金
当社預かり
当社預かり
礼 金
当社取得
オーナー様取得
募集管理料 入替えごとに家賃の1ヶ月分取得
(礼金が取得できない場合)
家賃の1ヶ月分取得
更新・再契約料
当社取得
当社取得
借り上げ率
85〜90%
管  理  料
7%から
空室保証
当社負担
滞納分賃料
当社負担(無制限)
当社負担(無制限)
公共料金の滞納 当社負担(空室含) 当社負担(在室のみ)
訴訟費用(滞納者)
当社負担(無制限)
当社負担(無制限)
免責期間
初回の40〜120日のみ
24時間クレーム対応

 

オーナー様取得内容
家賃:評価家賃の90〜80%保証
家賃:成約家賃の93%〜
礼金:全額取得
当社取得内容
管理料等:
評価家賃の10〜20%取得
管理料等:
成約家賃の7%〜取得
礼金:全額取得
募集管理料:
入居者入替えごとに家賃の1ヶ月分
募集管理料:
家賃の1ヶ月分
更新・再契約料:全額取得 更新・再契約料:全額取得

※滞納者に対する賃料回収及び明渡し訴訟(弁護士・裁判費用)は当社が無制限で保証いたします。また、訴訟中の賃料も当社が負担いたします。
※一括借り上げシステムにおける免責期間中は保証賃料の支払いはありません。

転貸借方式

通常、一括借上げの空室保証をする場合に使われる転貸借方式ですが、我々は空室保証をしないシステムでもこの方式を採用しています。



通常の「管理委託方式」の場合、当然ながら貸主はあくまでオーナー様です。オーナー様は賃貸借契約の当事者になりますので、管理会社に対し代理人として管理委託をしていても、アパート・マンション経営のさまざまなトラブルや問題に直接対処(裁判等)しなくてはならないときがあります。 しかし、「転貸借方式」ですと、図のように、管理会社がオーナー様からアパート・マンションを借上げて、第三者の入居者に転貸(又貸し)しますので、入居者に対して管理会社が法的な立場として賃貸借契約の貸主(当事者)となり、責任を持つことになります。 よって、オーナー様は経営トラブルから基本的に解放されるのです。
賃貸経営のプロフェッショナルである管理会社が「貸主」になることにより、入居者に対して積極的な対応を取る事が可能となり、ひいてはオーナー様のリスクをより軽減する事ができるのです。

  • 家賃滞納などの督促業務を管理会社が行うことが可能になります。(貸主以外が督促を行うと、非弁活動とみなされる場合があります)
  • 悪質な家賃滞納者や不良借家人への請求及び明け渡し等の訴訟を、管理会社が迅速に起こすことができます。
  • 入居者に敷金返還等の訴訟を起こされた場合などに、オーナー様が「被告」にならなくて済みます。

*非弁活動=弁護士以外のものが有償で代理行為を行うことで、違法な行為



通常、管理料には消費税がかかりますが、転貸借方式をご採用された場合には、消費税非課税である受取住宅家賃と支払い住宅家賃の差額が管理料相当額となるため、消費税がかかりません。



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定期借家契約



一般的な「普通借家契約」とは異なり、「再契約型定期借家契約」では、従来の「普通借家契約」に比べて、家賃の滞納常習者やルールを守らない不良借家人を排除しやすいことが特徴です。 これにより「安定した収益の確保」はもちろん、「良好な住環境を形成しやすい」ため、「テナントリテンション(入居者の保持)」にもつながります。


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リスク保証 滞納時の保証




入居者が部屋を占有している限りは、滞納が何ヶ月に渡っても賃料を保証するシステムです(無限責任)。また、滞納督促の費用、賃料回収にかかる費用をはじめ、滞納者に限らず不良借家人の部屋の明け渡し時の訴訟費用等、その弁護士費用も全て弊社で全額負担いたします。さらに、退去時において、入居者の故意過失による原状回復工事が必要である時、その費用が未回収となった場合のリスクも弊社が負担いたします。


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空室保証 マスターリース(一括借り上げ)




空室や滞納の如何に関わらず、毎月一定の賃料(借り上げ賃料)をオーナー様の口座にお支払いすることにより、安定した収入を保証するシステムとなっています。安定した家賃収入により、融資の返済計画に対する不安も軽減できます。


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プロコール24

弊社は、賃貸経営管理の業務支援サービスを全国的に行うオーナーズエージェント社(東京都新宿区)と業務提携をし、入居者コールセンター、家賃集金及び送金管理、また、コンピューターシステムによる情報管理やフォーマット(帳票)作成及びレポーティング等を共有しています。これらの機能により、より高度な経営管理を実現し、オーナー様に貢献することができるのです。

入居者様からのトラブル発生の報告は全てコンピュータに蓄積され毎月対応報告書として所有者様に報告いたします。
対応報告書とは?
入居者様からのご要望やクレームは全て24時間対応のオペレーションセンターに入電され、その内容は全てコンピューターに登録されます。私共ではそれらを元に各案件が完結するまで進捗管理いたします。
それらの履歴をまとめたものが対応報告書です。(対応報告書は5年間保存されます)

対応報告書サンプル(PDF)


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